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マンガにして欲しい話を書くレス4
- 1 :ヽ(´Д`)ノさん:2007/04/04(水) 23:47:48
- 誰も作らないので作りました
自作もコピペも大まかでいいからどんと来い。
前スレ
http://www.mona2ch.net/cgi/bbs/anage/kako/113/1134897176.html
http://sakots.pekori.jp/bbs/test/read.cgi?bbs=anage&key=1105358085
http://sakots.pekori.jp/bbs/test/read.cgi?bbs=anage&key=1123740771&last=-1&nofirst=false
保管庫
http://www.geocities.jp/hokanko0/
124.101.227.143 , p6143-ipbf1101marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp ,
- 259 :ヽ(´Д`)ノさん:2007/09/14(金) 21:12:59
- もしあなたが今朝目が覚めた時病気でなく健康だなと感じることが出来たなら
…あなたは今週生き残る事のできないであろう100万人の人たちより恵まれています
もしあなたが戦いの危険や投獄される孤独や獄門の苦悩
あるいは飢えの悲痛を一度も経験したことがないのなら…
あなたは世界の5億人の人たちより恵まれています
もしあなたがしつこく苦しめられることや逮捕拷問
または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことが出来るなら…
あなたは世界の30億人の人たちより恵まれています
もし冷蔵庫に食料があり着る服があり頭の上に屋根があり寝る場所があるなら…
あなたは世界の75%の人たちより裕福で恵まれています
もし銀行に預金がありお財布にお金があり
家のどこかに小銭が入った入れ物があるなら…
あなたはこの世界の中で最も裕福な上位8%のうちの一人です
もしあなたの両親がともに健在でそして二人がまだ一緒なら
…それはとても稀れなことです
- 260 :ヽ(´Д`)ノさん:2007/09/15(土) 07:06:50
- >>259
感動した。いつになるか分かりませんが描かせて下さい。
- 261 :ヽ(´Д`)ノさん:2007/09/15(土) 10:29:05
- ガナー:空は
しぃ:青、すがすがしい色。
ガナー太陽は
しぃ:赤、情熱的な色。
ガナー:じゃあ、あたしは
しぃ:・・・黒・・・。
ガナー:・・・え・・・。
(回想モード)
ボォッッッ!!!(家が燃えている)
しぃ:ガナーちゃん!!!ガナーちゃん!!!
しぃ:ママ!私ガナーちゃん助けに行く!!!
しぃママ:だめよ!!!しぃまで巻き込まれるよ!!!
しぃ:でも!!!
しぃママ:大丈夫よ、ガナーちゃんは消防士さんが助けてくれるから。
しぃ:本当に助けてくれる?
しぃママ:助けてくれるよ。
〜〜〜翌日〜〜〜
(病院、黒く焼かれて死んだガナーを見てるしぃ)
しぃ:・・・・。
(回想終了)
しぃ:炎に燃え尽き、まるで火葬されたかのように死んだ・・・。
しぃ:貴方の色・・・(泣)。
- 262 :ヽ(´Д`)ノさん:2007/09/15(土) 12:43:55
- 『ピッ●ロさーん!』
「どうした?薔薇●晶」
『はい!タ・オ・ル☆』
「有り難う…薔薇●晶」
『ピッ●ロさん…好きよ。』
「薔薇●晶……」
- 263 :ヽ(´Д`)ノさん:2007/09/15(土) 12:45:21
- ↑どうした?こんな展開許せん!!(本人)
- 264 :ヽ(´Д`)ノさん:2007/09/15(土) 20:10:29
- 俺は醤油がだぁぁぁぁぁぁぁぁぁい好きだっ!!!!!!!
((((((((((((((((◎∀◎))))))))))))))))
- 265 :( 'p`)n 様:2007/09/24(月) 12:42:47
- 男「俺にとって一番大切なものは何かわかる?」
女「わかんない」
男「正解は・・・・・・お前!」
女「そうなんだ」
男「あれ?なんか反応薄いんですけど」
女「・・・じゃあさ、あなたは死んででも私を護ろうと思う?」
男「当たり前じゃねえか、何聞いてんだよ」
女「あなたなんて嫌い」
男「急に何!?ていうかなんで?俺の気持ち伝わらなかった?」
女「だって・・・もしあなたが死んだら、誰が私を幸せにしてくれるの?」
- 266 :( 'p`)n 様:2007/10/14(日) 23:28:44
- あぁ 俺の言葉が死んでいく
言霊を宿すことなく壊死していく
想いを籠めようにも
意思を伝えようにも
俺の中からは何も湧き上がってこない
俺の中で何かが褪めてしまったから
もうその場を誤魔化す為の
白々しい言葉しか吐けないわ
「──愛してるよ、●●●。本当だ。」
先延ばしすることに倦んだら
俺はどんな糞を口から垂れるのか
- 267 :( 'p`)n 様:2008/03/09(日) 11:37:25
- あげ
- 268 :( 'p`)n 様:2008/03/15(土) 21:28:31
- 男「お前好きな人いる?」
女「・・・多分いる」
男「嘘ォ!?いるの!?アリエネーww」
女「貴方人に聞いといて何その反応」
男「で?で?誰なのその大好きな人ってwww」
女「・・・貴方よ」
もしかしたら似たような話あるかもしれない
- 269 :( 'p`)n 様:2008/03/22(土) 23:38:14
- (去っていく恋人)
「待てよ!待てって!」
「(呼び止めたって無駄・・・。私とあなたでは住む世界が違いすぎたのよ。
もうこれ以上こんな思いでいるのは嫌なの!)」
「待てよ・・・待ってくれよ!」
「(・・・・・・・・・)」
(恋人は歩き続ける)
(と、足に「ぐにゅり」という感触)
「その辺・・・昨日俺の犬が糞した所だから・・・。踏むかもしんねぇから他の道行け!」
どっちが男、女なのかはお任せします
- 270 :( 'p`)n 様:2008/04/02(水) 13:30:32
- 夢を見た
崖から落ちた
目が覚めた
外に出た
通り魔に襲われた
死ぬかと思った
目が覚めた
夢中夢だった
痛かった
浮気相手に刺されてた
- 271 :( 'p`)n 様:2008/04/12(土) 20:39:15
- どこまでも続く道
どこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでも
どこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでも
どこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでも
どこまでも
どこまでも続く道
どこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでも
どこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでも
どこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでも
あ、ここまでだ。
- 272 :( 'p`)n 様:2008/04/13(日) 08:30:46
- 歪んだ思惑を添えて
偽りのない愛を君へ送るよ
- 273 :( 'p`)n 様:2008/04/16(水) 22:06:31
- 春ですね。良い天気です。
とくん、とくん、とくん・・・。
いつもより心臓がはやく動いている気がする
いつも目で○○くんを追っている気がする
目がカレとばっちり合って、どっきん!
私はおもわずふい、とむこうを向き、小さく微笑んだ。
この気持ちは、春だからでしょうか・・・?
- 274 :( 'p`)n 様:2008/04/21(月) 21:36:38
- 泣け、今日は思いっきり泣け。
ああ、悲しかったな。いいんだよ、泣きたいなら泣け。
俺がちゃんとそばにいるから。
俺が、愛してあげるから。
今は、泣いて。
そんで、笑って。
- 275 :( 'p`)n 様:2008/04/22(火) 19:14:39
- 時間は何故か待ってくれない
待ってと言っても待ってくれない
日常は容赦無く時を刻む
僕達の人生もそうだ
休む事無くただ、ただ歩き続ける
そ の 歩 み が 止 ま る ま で
- 276 :( 'p`)n 様:2008/04/24(木) 17:28:01
- >>274
描きたい
- 277 :274:2008/04/24(木) 19:45:23
- >>276
ぜひともお願いします
- 278 :( 'p`)n 様:2008/04/29(火) 20:37:08
- >>276
描かないなら描いていいですか?
- 279 :asuka:2008/05/01(木) 20:11:23
- 帰りたい・・・・帰りたい・・カエリタイヨ
・・・・・どこへ?・・・・・
私と貴方が始めて出会った場所・・・
そう・・・アナタノココロノナカヘ
- 280 :( 'p`)n 様:2008/05/01(木) 22:40:19
- >>227
描かせていただきます!
- 281 :>>280:2008/05/02(金) 01:36:04
- http://mona2ch.s272.xrea.com/cgi/lounge/src/oe1209659604006.png
完成しました
- 282 :( 'p`)n 様:2008/05/03(土) 16:03:48
- >>276
返答がないので>>274を描かせていただきます
- 283 :( 'p`)n 様:2008/05/06(火) 23:53:06
- こねた、4兄弟。
最初の二つ名とかは適当に代えちゃって結構です
*****
四男「『鉄(くろがね)の覇王』『死を誘う舞姫(デッドリーダンサー)』・・・あー、二つ名カッコいいなー」
兄's「pgrwww中二病乙www」「「じゃあ俺たちがお前に似合うベリグッチョな二つ名考えてやんよ」」
三男「ガンジス川のランブルフィッシュ」 「僕カナヅチなんだけど」
次男「黄金の指を持つショタドル」 「音ゲーが得意なだけなのに何か色々誤解されそうじゃないか!やめてよ!」
長男「萌えるごみ」 「褒めたいのか貶したいのかはっきりしろぉぉぉ!!!」
- 284 :( 'p`)n 様:2008/05/17(土) 21:58:34
- 先輩「背高いねー」
俺「そんなことないっすよー」
先輩「私も高いほうなんだけどなー」
俺「そっすねー」
先輩「私より低い男の子ってけっこういるんだよねー」
俺「どーすか、そういう人って」
先輩「んー、別にいいけどねー。高いほうが好きかな」
俺「そっすかー。僕も高い人のほうが好きっすよ」
先輩「あれ、それどういう意味?」
俺「さぁ?」
先輩「まーいいや、そろそろ戻ろ」
俺「うい」
- 285 :( 'p`)n 様:2008/05/19(月) 17:55:08
- あんたは俺のために存在してる
俺はあんたのために存在してる
これは運命なのか
神が教えてくれた道なのか
あんたが笑うときは俺も笑う
俺が笑うときはあんたも笑う
最後は、
同じ場所で、
同じ時間で、
同じ場所に、
同じ動きで行こう
- 286 :( 'p`)n 様:2008/05/25(日) 13:32:51
- ・2008年1月31日
今日ついに大乱闘スマッシュブラザーズXを手に入れました。
あのスマブラの最新作だから楽しみです。
・2008年2月2日
Wi-FI対戦のおきらく乱闘をやってみました。ステージはずっと終点でした。
みんなとっても強かったです。
・2008年2月14日
Wi-Fi対戦のステージは必ず終点。いい加減他のステージもやってみたいな。
もう終点選ばないでほしいな。ちなみにバレンタインのチョコはもらえなかった。
・2008年2月25日
最近終点以外ではあまり戦えない事に気がつきました。
毎日Wi-Fi対戦で終点で戦ってるから、終点以外のステージではなかなか上手く戦えません。
・2008年3月9日
今日ついに自ら終点を選んでしまった。どういうことだ・・・こいつは一体!
自分でも分かるんだが・・・他のステージより全然動けるんだ。
俺には分かる・・・俺の動かすカービィがピンピンだぜ。でも対戦成績はあまり変わりませんでした。
- 287 :( 'p`)n 様:2008/05/25(日) 13:33:52
- ・2008年年3月14日
今日はずっと終点を選び、すべての戦いを終点で行った。あまり勝てなかったがな。
終点以外を選ぶ奴は外道だ。
・2008年3月25日
だぁぁぁ!クソがっ!終点以外選ぶんじゃねーよ雑魚!
終点以外のステージは真剣勝負の微塵もないクソステージだ!
そんなお遊びステージはオフでやってろよ!
・2008年4月1日
※鳥肌注意
●
┠〜〜〜┐アーリババー イーディーフー スイヘイヘー
┃ ● ∫ アジジージジハーリー
┠〜〜〜┘ アーリババー イーディーフー スイヘイヘー
┃ アジジージジハーリー
※終点BGM
全てのスマブラ族に・・・
・4月15日
ヒャッハー!今日も終点選び続けて終点で戦いまくりだったぜ!
終点サイコォー!支点力点しゅうてーん!ブッヒャヒャ!ブヒブヒ!
- 288 :( 'p`)n 様:2008/05/26(月) 18:33:39
- 「あのね 一生のお願い 私よりさきに死なないでね」
「だが断る」
「えーなんでよw」
「お前の死んだ姿なんて見たくないし独り残されたくないから」
「そっか」
- 289 :( 'p`)n 様:2008/05/26(月) 20:58:37
- A「隣の家に囲いが出来たんだって」
B「へぇー」
A「ちょwww」
- 290 :れもn:2008/06/01(日) 20:23:51
- やばいすごいいぱーいいいのがある
41、46,211、描かせて頂きます。
- 291 :( 'p`)n 様:2008/06/20(金) 20:55:44
- 「どうせ・・僕なんていらないんだ!・・死のう・・。」
「ドウシテ?」 「だって・・みんな僕をいじめる。ネットでも・・憎い・・
だったら死んだほうがましなんだ!」
「ヒトノイノチヲイシコロダトヲモワナイデ。カナシム人モイルノニ。」
「誰なんだよ。」「わたしだよ」できれば、モララー×でいで。
- 292 :( 'p`)n 様:2008/06/26(木) 17:07:26
- 「ねぇ 最後に一回だけお願いしていいかな」
「・・・」
「私が死んだら 私の頬に貴方の温かいキスをちょうだい」
「・・・明日まで待てよ・・明日、明日結婚式なんだから」
「・・・うn・・ごめんね」
- 293 :( 'p`)n 様:2008/07/11(金) 01:44:20
- 正直、俺とお前は噛み合っていない。
いつも「だからそうじゃなくて」と「どう言う意味?」の繰り返し。
なんでなんだろうな。相性が悪いのか?
お互い自覚しているこの関係に腹が立ってくる。
でも、本当に時々だけども、話が通じたときの、
お前のまるで安心したかの様な自然な微笑み。
別に噛み合わなくても良いかと思える位、可愛いんだよ畜生。
- 294 :( 'p`)n 様:2008/09/10(水) 01:15:24
- 昼休みに俺がどこに行くかを賭ける遊びが
学年規模で流行ってるのを知ったときは
次の昼休みは天国に行こうと思ったよ
- 295 :( 'p`)n 様:2008/09/15(月) 19:20:48
- 暑い・・・暑い・・・
疲れた〜 あ〜 疲れた〜
眠い・・・眠い・・・
何回言ってもどうにもならないのにね☆
- 296 :( 'p`)n 様:2008/09/29(月) 19:19:18
- >>286>>287
遅れるかもしれませんが、描かせていただきます
一日ずつ描いていくと思われ
- 297 :( 'p`)n 様:2008/10/03(金) 01:15:14
- モナー・モナーキー(君主国)
- 298 :( 'p`)n 様:2008/10/05(日) 16:36:30
- 「あの人に近寄らないでくれる?この汚らわしい売女!」
「・・・可哀相な人ね、鏡を見たら?売女にすらなれない醜女さん」
- 299 :( 'p`)n 様:2008/10/19(日) 02:12:42
- 幼女「しゅきー!」
幼女「・・・とでも言うと思ったか」
幼女「君の低俗的かつ醜悪な性癖には困ったものだ」
幼女「私は幼女である前に一人の人間なのだ」
幼女「そこをしっかり理解した上で対応して」
男「ほら、プリンだよ」
幼女「わーい」
- 300 :( 'p`)n 様:2008/10/19(日) 02:15:31
幼女「やれやれ、買収とは君も程度が落ちたものだ」
幼女「買収というのはそれ相応のものでなければ相手は乗らないのだ」
幼女「はっ、この程度のスイーツ(笑)で私が乗るとでも思っているのか」
男「口にカラメルついてるぞー」
ふきふき
幼女「んっ」
- 301 :( 'p`)n 様:2008/10/19(日) 15:08:12
- 彼女は少し変わっていた。
彼女はたくさんの人に愛されていた。
彼女は四葉のクローバーだった。
私は少し変わっていた。
私は理由もなく嫌われた。妬まれた。
私は五つ葉のクローバだった。
彼は普通の三つ葉だった。
彼は自分の葉を一枚千切って二葉になった。
彼の小さな愛で、私はこんなに救われた。
- 302 :( 'p`)n 様:2008/10/21(火) 13:46:22
- >>299-300
描かせていただきます
- 303 :( 'p`)n 様:2008/10/23(木) 02:14:17
- 千の言葉より残酷な俺という説得力
- 304 :299-300:2008/10/26(日) 19:56:53
- >>302
見ました、ありがとうございました。
- 305 :( 'p`)n 様:2008/10/26(日) 21:37:29
- 「太陽め・・・この俺を照らしやがって何様のつもりだよ・・・」
「お天道様モナ・・・」
「・・・・・」
- 306 :( 'p`)n 様:2008/10/31(金) 17:22:32
- 「布団はきっと温かい
だけど、家族はもっと温かいよな?
・・・いい加減出てきたらどうだ?」
「放って置いた布団は冷たい
放って置いた家族も冷たい
・・・もう出てこなくていいだろ」
- 307 :( 'p`)n 様:2008/10/31(金) 20:06:18
- この命を捨てようって決めたのに
だからここから飛び降りたのに
コノ両手は何かを求めるかのようにさしだされ
目からは涙が溢れ出してきた。
ナンでなんで何でナンで何で
あぁ、そうか、後悔してるんだ
もっともっと、生きたかったんだ
ちょっと遅かったかな・・・・・・。
- 308 :( 'p`)n様:2008/11/01(土) 20:52:08
- ぼくのいえにはおとうさんとおかあさんとおにいちゃんがなかよくくらしてました ▼
おとうさんとおかあさんはあるひくちげんかをしました ▼
おかあさんはあたまからちをながしてしにました
おとうさんはぼくとおにいちゃんをおいていえをでました ▼
おとうさんはさいこんしました ▼
僕は、お父さんが大好きだったから、殺しました つぎはおにいちゃん。 ▼
まっててね だいすきなおにいちゃん▼
- 309 :( 'p`)n 様:2008/11/05(水) 16:29:28
- とあるラーメン屋でラーメンのスープを啜るギコ
両サイドでモナーとモララーがギコをじっと見つめる
モナー「…どうモナ?」
ギコ「そうだな…麺の腰と言いスープの濃度と言い丁度いい、確かに美味いんだ、だが…」
モララー「だが?」
ギコ「ランクCってとこだな」
モナー「ここもやっぱりダメかモナ…」
モララー「なぁ、お前がいつも言ってる思い出の味って具体的にどういう感じなん?」
ギコ「んー…」
間。
モララー「…って、うぉい!考え込むだけかよっ!」
ギコ「いや、なんつうか…言葉じゃ表現できないんだよなぁ、食ったのは小さい頃だったし」
モナー「でも感覚としては覚えてるって感じモナね」
モララー「さて、この店の違ったし、次行くか!」
モナー「モナは今日財布忘れたからモララーよろしくモナ」
モララー「な、何ぃ!?」
レジ前、モララーが会計を済ませている横で何かを思うギコ
ギコ(一体いつになったらあのラーメンにまた会えるんだろうか…)
お願いします
- 310 :( 'p`)n 様:2008/11/08(土) 16:17:43
- 弟「兄者兄者兄者!ぅあにじゃああああ!
クラスメートのリア充に絵板のマスクも使えないのかと馬鹿にされたんじゃあああ!」
兄「なんだって!本当か弟!!wwwwwwww」
弟「兄者!わしにマスク機能の使い方を教えてくれええええ!」
兄「まかせろ!わしは5年もしぃのマスク機能だけを研究してきた男!
わしにまかせれば貴様も5年後にはマスクマスターよ!」
弟「たのもしいぃぃぃい!!!」
兄「しかも!わしの股間のジョニーもマスクマンじゃ!wwwwwwwww」
弟「兄ちゃん…それはちょっと…さすがに…」
兄「お前…いきなり素に戻るなよ…」
- 311 :( 'p`)n様:2008/11/10(月) 16:06:38
- ぎゃしゃがニーソを履いていた。
モラ「それどこで買ったの?」
ぎゃしゃ「……駅前の洋服店。…」
ぎゃしゃ(…どうせ「趣味悪い」とか言うんでしょ…?)
モラ「ふ〜ん……すっごい地味な色だね〜。」
ぎゃしゃ(……ほらね……)
モラ「でもすっごく似合ってるよ。 かわいいよ!」
ぎゃしゃ「 ッ 」 ヒュッ ガンッッッッ
モラ「痛あッッッ!!!!!!!!」
ぎゃしゃ「お世辞は結構。刃の部分じゃなかっただけいいと思って」
モラ「あれ?… 今…顔赤かったような…」
- 312 :( 'p`)n 様:2008/11/10(月) 17:10:58
- 男(RPGとかでは主人公が壷割りまくってるし別にOKだよな…?)
ガシャーンッ!!
男「何も入ってないな…次行くか」
10分後
村人A「きゃあ―――ッ!私の大事な壷がッ!」
村人B「さっきこの家に入っていった子供が怪しいですね」
村人C「すぐに手配を」
男「あの家…何があったんだろう…」
- 313 :1/2:2008/11/25(火) 00:45:23
- ヘタレプログラマーは,今日も仕事で疲れきって,遅くなって家に帰ってきた。
すると,彼の5歳になる娘がドアのところで待っていたのである。彼は驚いて言った。
「まだ起きていたのか。もう遅いから早く寝なさい」
「パパ。寝る前に聞きたいことがあるんだけど」
「なんだ?」
「パパは,1時間にいくらお金をかせぐの?」
「お前には関係ないことだ」ヘタレプログラマーである父親はイライラして言った。
「なんだって,そんなこと聞くんだ?」
「どうしても知りたいだけなの。1時間にいくらなの?」女の子は嘆願した。
「あまり給料は良くないさ・・・20ドルくらいだな。ただし残業代はタダだ」
「わあ」女の子は言った。「ねえ。パパ。私に10ドル貸してくれない?」
「なんだって!」疲れていた父親は激昂した。
「お前が何不自由なく暮らせるためにオレは働いているんだ。
それが金が欲しいだなんて。だめだ!早く部屋に行って寝なさい!」
女の子は,黙って自分の部屋に行った。
- 314 :2/2:2008/11/25(火) 00:46:53
- しばらくして,父親は後悔し始めた。少し厳しく叱りすぎたかもしれない...。
たぶん,娘はどうしても買わなくちゃならないものがあったのだろう。
それに,今まで娘はそんなに何かをねだるってことはしない方だった・・・
男は,娘の部屋に行くと,そっとドアを開けた。
「もう,寝ちゃったかい?」彼は小さな声で言った。
「ううん。パパ」女の子の声がした。少し泣いているようだ。
「今日は長いこと働いていたし,ちょっとイライラしてたんだ・・・ほら。お前の10ドルだよ」
女の子は,ベットから起きあがって,顔を輝かせた。「ありがとう。パパ!」
そして,小さな手を枕の下に入れると,数枚の硬貨を取り出した。
父親はちょっとびっくりして言った。「おいおい。もういくらか持ってるじゃないか」
「だって足りなかったんだもん。でももう足りたよ」女の子は答えた。
そして,10ドル札と硬貨を父親に差しのべて...
「パパ。私,20ドル持ってるの。これでパパの1時間を買えるよね?」
- 315 :( 'p`)n 様:2008/11/26(水) 11:29:05
- 公園のベンチに座っていた男は、やはりギコだった。ギコも俺の気配に気づいたらしく、俺が近寄ってくるなり
「よう。相変わらずお前はデスクの方に回されてんのか。」
ギコは1年ぶりに俺の顔を見たなり「グヒャヒャヒャヒャ」と非人間的な声で笑った。
「もうずっと定年までデスクで生きてやるよ。」
と、俺は「もう人生あきらめたもんね的ムード」を全身に漂わせながら言った。
ムードといえば、昔モララーさんが言っていたあの言葉を思い出すなあ、と俺は思ったりもした。
- 316 :( 'p`)n 様:2008/11/26(水) 11:30:09
「人間にはなあ。」
「はい。」
「あるんだよ。」
モララーさんがあまりにももったいぶったような言葉遣いをしているので俺は
「何がですか。」
と、少々苛つきながら言った。
「知らねえのかよ。」
モララーさんの顔には「話す相手を間違えちまったなあ」と、はっきりと書いてあった。
「ムードだよ。」
「ムードですか。」
ああそうですかと俺は言いたくなったが、一応モララーさんは上司なので我慢していた。
「人間にはな、何故だか知らねえがムードを発生および感知する機能があるんだよ。」
その時モララーさんは俺に向かって「俺の言ってる話分かりますよねムード」を発していた。
- 317 :( 'p`)n 様:2008/11/26(水) 11:33:15
- 「昨日モララーさんに会ったよ」
ギコが言った。
「そしたらお前のデスクはあまりにも雑だ、乱雑だって言ってたよ。」
「そうかなあ。」
「そうだと思うよ。」
そう言うと、ギコは「デスクは大変ですねグヒャヒャヒャヒャムード」を漂わせた。
「どうでもいいよそんなもん。」
「そうかなあ。」
「そうだと思うよ。じゃあな。」
俺はギコに別れを告げ、公園を出た。
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